仕事も家庭も大きな問題はないけど
「このままでいいのかな?」と違和感を抱えているあなたへ
—自分 仕事 大切な人 暮らし—
「人生の四角形」で心のもやもやを解きほぐし
これまでの歩みから進みたい方向が見えてくる
役割を生きる人生から、自分で選ぶ人生へ
観る→ 振り返る→ 照らす→ 試す
90日で未来をひらく〈人生の再選択〉カウンセリング
※公開時にはコンセプト画像、実際の受付方法、決定した料金・募集条件を配置します。
こんな思いを、心のどこかに抱えていませんか?
仕事も家庭も、それなりにうまくいっている。
責任ある仕事を任され、家族のために頑張ってきた。
決して不幸なわけではない。
それなのに、なぜか心が晴れない。
仕事では頼られている。でも、どこか息苦しい。
上司からは成果を求められ、部下からは相談を受ける。
毎日、誰かの期待に応えている。
でも、ふと思う。
「自分自身は、何を望んでいるんだろう?」
家族は大切。でも、自分のことはいつも後回し。
住宅ローン、子どもの教育費、親のこれから。
家族を守るために働いてきた。
ある日、妻に尋ねられる。
「あなたは、これから何がしたいの?」
すぐには答えられない。
「そういえば、自分が本当にしたいことって何だろう?」
せっかくの休日なのに、やりたいことが見つからない。
予定のない日曜日。
自由な時間があるはずなのに、何をしたいのか分からない。
スマートフォンを眺めているうちに、夕方になる。
そして、また明日から仕事。
「この先も、ずっとこんな毎日なのかな……」
その生きづらさは、あなたの「選び方」と関係しているのかもしれません。
これまでの人生を、少し振り返ってみてください。
親の期待に応えること。
会社で認められること。
家族を守ること。
どれも大切です。
そして、そのために一生懸命生きてきたことは、あなたの誇りでもあるはずです。
ただ、その一方で、
「自分はどうしたい?」よりも「自分はどうすべき?」を優先してきませんでしたか?
失敗しないように。
周囲の期待を裏切らないように。
人から認められるように。
そうした選び方を続けているうちに、自分自身の望みが分からなくなることがあります。
ここで大切なのは、過去の選択が正しかったか、間違っていたかではありません。
これまで、何を選んできたか。
そして、どのように選んできたか。
その両方を理解することです。
「いつか考えよう」と思っているうちに、時間は過ぎていきます。
「仕事が落ち着いたら」
「子どもの教育費が一段落したら」
「定年になって、自由な時間ができたら」
そうして自分のことを後回しにしていると、こんな日常が続くかもしれません。
仕事では、頼まれたことを断れず、さらに役割を抱え込む。
家庭では、自分の希望を話さないまま、いつも家族の予定を優先する。
休日には、自由な時間があっても何をしたらよいか分からず、何となく過ごしてしまう。
そして、いざ新しいことを始めようとしても、
「失敗しない選択は何だろう?」
「周囲からどう思われるだろう?」
と、また誰かの正解を探してしまう。
環境が変わっても、選び方が変わらなければ、同じ生きづらさを感じ続けることがあります。
だからといって、今すぐ人生を大きく変える必要はありません。
大切なのは、自分の気持ちを知り、自分で選ぶ経験を始めること。
答えを急いで決める必要はない。でも、試してみるためには時間が必要です。
これまでの人生を否定せず、これからの生き方を見つめ直す。
そのために「人生の四角形」を使います。
自分の強みを見つける。
新しい仕事や活動を探す。
それらも、これからの人生を考える大切な方法です。
けれど、強みが見つかったからといって、心のもやもやの理由まで分かるとは限りません。
例えば、仕事で成果を出してきた人が、これからも同じ仕事を続けたいとは限らないからです。
「何ができるか」と「どう生きたいか」は、必ずしも同じではありません。
だからこそ、このカウンセリングでは、仕事だけではなく、人生全体に目を向けます。
「人生の四角形」とは?
自分・仕事・大切な人・暮らし
この4つの領域と、その関係性を見つめ直すための対話の枠組みです。
【自分】
私は、本当はどうありたいのだろう?
自分の気持ち、価値観、喜び、生きづらさを見つめます。
【仕事】
私にとって、仕事とは何だったのだろう?
これまで担ってきた役割や、仕事と自分の価値との関係を振り返ります。
【大切な人】
私は、誰とどんな時間を大切にしたいのだろう?
家族や親しい人への思いと、自分自身の望みの両方に目を向けます。
【暮らし】
私は、これからどんな毎日を送りたいのだろう?
収入、健康、住まい、時間の使い方など、日々の暮らしを考えます。
本当に大切なのは、4つの領域の「つながり」です。
例えば、
仕事で認められることが、自分の存在価値と結びついている。
家族を大切にしたいからこそ、自分の希望を言い出せない。
暮らしの安定を守りたいから、新しい一歩をためらっている。
一つひとつは別の悩みに見えても、その奥ではつながっていることがあります。
人生の四角形は、4つの領域を均等に整えるためのものではありません。
そこにある「詰まり」と、すでに存在している「流れ」を観ながら、人生全体を理解するための方法です。
また、長年の思い込みや選び方のクセが、前に進むことを難しくしている場合もあります。
そのため、安心して話せる対話を土台に、必要に応じてNLPなどで学んだ心理的なアプローチも取り入れます。
心のもやもやに向き合うことと、人生全体を見つめ直すこと。
この二つを行き来しながら、自分が納得できる方向を探します。
観る → 振り返る → 照らす → 試す
自分で選ぶ人生へ向かう、4つのプロセス。
STEP 1|観る
今の自分と人生全体を観る。
人生の四角形を使い、心のもやもやがあるところ、安心や喜びがあるところ、そのつながりを見つめます。
STEP 2|振り返る
これまでの歩みと「選び方」を振り返る。
人生曲線なども活用しながら、何を経験し、何を感じ、何を基準に選んできたのかを探ります。
STEP 3|照らす
大切にしたいものと、進みたい方向に光を当てる。
仕事を続けることかもしれません。
大切な人との時間を増やすことかもしれません。
新しい活動を始めることかもしれません。
自分が納得できる方向を考えます。
STEP 4|試す
自分で選んだことを、小さく試してみる。
興味のあることを調べる。
妻や家族と、これからの暮らしについて話してみる。
気になっていた活動に参加してみる。
何か大きな決断をする必要はありません。
「誰かに言われたから」ではなく、「自分が選んだから」試してみる。
そして、違うと感じたら、また選び直す。
この経験を大切にします。
このカウンセリングを通じて、目指していきたい変化
Before|これまで
- 周囲の期待を優先し、自分の望みが分からない
- 仕事や家庭の悩みが、頭の中で整理できない
- 失敗を恐れ、自分で選ぶことをためらってしまう
- 「このままでいいのかな?」と思いながら、同じ毎日を繰り返している
After|目指す姿
- 自分が何を大切にしたいのか、少しずつ言葉にできる
- 仕事・家族・暮らしと、自分の気持ちとのつながりを理解できる
- 自分に合った選択肢を考えられる
- 「まずはこれを試してみよう」と、自分で小さな一歩を選べる
これは、すべての方に同じ変化が必ず起きるという意味ではありません。
90日で目指すのは、人生の完成ではなく、自分の意思で選び始めること。
90日という期間は、その取り組みを「そのうち」にせず、向き合うための一つの区切りです。
なぜ、私がこのカウンセリングをお届けしたいのか。
私自身も「自分の人生なのに、自分で選んできた気がしない」と感じてきました。
はじめまして。
〈人生の再選択〉カウンセリングを構想している高橋です。
私は長年、生命保険会社で働き、管理職としてさまざまな役割を担ってきました。
会社の期待に応えること。
家族を支えること。
どちらも私にとって大切なことでした。
しかし、50代を迎えた頃、将来への強い不安を感じ、夜もなかなか眠れない時期を経験しました。
自分の人生を振り返る中で気づいたのは、
「自分はどうしたい?」より「自分はどうすべき?」を優先してきたのではないか。
ということでした。
そこから私は、「何を選んできたか」だけでなく、「どう選んできたか」を見つめ直すことの大切さを考えるようになりました。
延べ1,200回以上の対話経験
私は会社の人材育成業務に携わり、直近5年間で、若手営業所長との1対1の対話を延べ1,200回以上重ねてきました。
仕事の重圧、人間関係の悩み、自信を失ったときの苦しさ。
さまざまな思いを聴く中で、面談を終えた方から、
「聴いてもらえて楽になった」
「考えがまとまったので、次の行動が明確になった」
という言葉をいただくことがありました。
人は、安心して自分の思いを言葉にする中で、新たな気づきを得ることがあります。
その対話の大切さを、私は実感してきました。
現在は、これまでの経験に加え、NLPや産業カウンセリングについても学びを深めています。
※1,200回以上は会社の人材育成面談の延べ回数です。掲載した感想も当時の面談相手からいただいたものであり、90日プログラムの受講者の声ではありません。
私は、あなたの人生の正解を教える人ではありません。
「仕事を辞めた方がいい」
「新しい目標を見つけるべきだ」
「起業に挑戦した方がいい」
そんな答えを押しつけることはしません。
今の仕事を続けることも、大切な人との時間を増やすことも、新しい活動に挑戦することも、本人が納得していれば意味のある選択です。
「答えの専門家は、あなた自身。私は、問いと方法の専門家。」
安心して自分の思いを話し、これまでの人生を振り返り、これからの一歩を考える。
その過程に寄り添いたいと思っています。
こんな方と、ご一緒したいと思っています。
- 40代後半から50代を迎え、仕事も家庭も大切にしながら、これからの生き方を考えたい方
- 長年、周囲の期待に応えてきたけれど、自分の望みが分からなくなっている方
- 転職や独立を決めたいのではなく、人生全体を見つめ直したい方
- 心のもやもやや、生きづらさの背景にも向き合ってみたい方
- 誰かの正解ではなく、自分自身の意思で選ぶ人生を送りたい方
一方で、転職先の紹介や、短期間での確実な収入増加を求める場合には、別の専門的な支援が適しているかもしれません。
このカウンセリングは、答えを教えてもらうためではなく、自分自身の答えを探すためのものです。
よくあるご質問
Q.自分の悩みがはっきりしていなくても大丈夫ですか?
A. はい。最初から悩みを整理できている必要はありません。
「このままでいいのかな?」という、まだ言葉になっていない思いから考え始めることを大切にしています。
Q.転職や独立を勧められるのでしょうか?
A.いいえ。特定の進路を勧めることは目的ではありません。
今の仕事や暮らしを大切にしながら、自分にとって納得できる生き方を考えます。
Q.過去のつらい経験を話さなければなりませんか?
A.無理に話す必要はありません。
ご本人の気持ちとペースを尊重し、話したくないことを強制しない姿勢を大切にしています。
Q.90日で生きづらさは解消されますか?
A.90日ですべての生きづらさが解消されると約束するものではありません。
自分の思いや選び方を理解し、これからの一歩を考え、試していくことを目指します。
Q.料金や具体的な面談回数は決まっていますか?
A.現在、プログラム内容を構想・検証している段階です。
実施方法、面談回数、料金、初回相談の条件については、確定後にご案内します。
あなたの「小さな違和感」について、一度お話ししてみませんか?
「こんなことを相談してもいいのだろうか」
「何から話せばいいのか分からない」
そう思われるかもしれません。
でも、最初から答えを持っている必要はありません。
「このままでいいのかな?」
その思いを、自分自身の人生に向き合うきっかけにしてみませんか。
役割を生きる人生から、自分で選ぶ人生へ。
「このままでいいのかな?」を、「これを試してみよう」に変える。
最初の一歩も、誰かに決めてもらうのではなく、あなた自身の意思で選んでほしいと思っています。
【私の「小さな違和感」を話してみる】
※お問い合わせ・初回相談の受付方法と条件は、確定後にご案内します。
90日で未来をひらく〈人生の再選択〉カウンセリング
観る → 振り返る → 照らす → 試す
答えの専門家は、あなた自身。私は、問いと方法の専門家。
※現在、プログラムを構想・検証中です。心理的な変化や成果を保証するものではなく、医療的な治療に代わるものでもありません。