会社と家族のために頑張ってきた50代男性へ


「このままでいいのかな?」と思いながら、自分の人生を後回しにしていませんか?
仕事も家庭も大きな問題はないけど
「このままでいいのかな?」と違和感を抱えているあなたへ

—自分 仕事 大切な人 暮らし—
「人生の四角形」で心のもやもやを解きほぐし
これまでの歩みから進みたい方向が見えてくる
役割を生きる人生から、自分で選ぶ人生へ

観る → 振り返る → 照らす → 試す
90日で未来をひらく〈人生の再選択〉カウンセリング

仕事にも家族にも向き合ってきた。これからは、自分の心にも耳を傾けたい。
まずは、お試しカウンセリングでお話ししてみませんか?

「何となく、心が晴れない」
「自分が本当は何をしたいのか分からない」
そんな思いを、安心して話せる時間です。

【時間・料金・募集条件・予約方法:確定後に掲載】

こんなお悩み、ありませんか?

  • 仕事は順調なのに、なぜか心が満たされない。
  • 上司や部下の期待に応える毎日に、疲れを感じている。
  • いつも周囲の評価を気にして、自分の本音を抑えてしまう。
  • 妻に「これから何がしたい?」と聞かれても、答えられない。
  • 家族を優先してきた結果、自分の好きなことが分からなくなった。
  • 休日に自由な時間があっても、何をしたらよいか分からない。
  • 同世代が新しい活動を始めたと聞くと、何となく焦る。
  • 何か始めたいのに、失敗や周囲の目が気になって動けない。
  • 会社での役割がなくなったとき、自分に何が残るのか不安になる。
  • これからの人生も、今までと同じ毎日で後悔しないだろうかと思う。

一つでも心当たりはありませんか?
決して、不幸なわけではない。
仕事も家庭も、大きな問題はない。
だからこそ、誰かに相談するほどではないと思ってしまう。
でも、心の奥には残っている。
「このままでいいのかな?」
という小さな違和感が。

なぜ、こんなに頑張ってきたのに、心が満たされないのでしょうか?

その小さな違和感の奥には、長年抱えてきた「生きづらさ」が隠れているのかもしれません。
そして、その生きづらさには、これまでの「選び方のクセ」が関係していることがあります。
子どもの頃は、親の期待に応えようとしてきた。
就職するときは、安定した会社を選んだ。
会社では、上司や組織の期待に応え、責任を果たしてきた。
家庭では、家族を守るために頑張ってきた。
どれも、大切な人生の選択です。

けれど、いつの間にか、
「自分はどうしたい?」
よりも、
「自分はどうすべき?」
を優先することが当たり前になっていませんでしたか?

人から認められること。
失敗しないこと。
期待を裏切らないこと。

その選び方を長年繰り返すうちに、自分の本当の気持ちを後回しにしてしまう。
そして、いざ自分で何かを選ぼうとしても、周囲の目や失敗への不安が気になって、一歩を踏み出せない。
自分の人生なのに、自分の意思で選べない。
そこに、生きづらさを感じることがあります。

だからこそ、大切なのは、これまで何を選んできたかだけではありません。
「どう選んできたか」に気づくこと。
そして、これからの選び方を、自分自身で見つめ直していくことです。

このまま、自分の気持ちを後回しにしていたら……

「仕事が落ち着いたら、自分のことを考えよう」
「子どもが独立したら」
「定年になって、自由な時間ができたら」

そう思っているうちに、また一年が過ぎていきます。
仕事では、頼まれたことを断れず、さらに責任を抱える。
家庭では、自分の希望を伝えず、いつも家族の予定を優先する。
休日には、自由な時間があっても、何をしたいのか分からない。

そして、新しいことを始めようとしても、
「失敗したらどうしよう」
「今さら遅いのではないか」
と考えて、結局いつもの毎日に戻ってしまう。

もし、その毎日がこの先も続くとしたら。
数年後、こんな思いが浮かぶこともあるでしょう。
「自分のために、もう少し時間を使えばよかった」
「妻と、もっと一緒に楽しめばよかった」
「あのとき、一歩踏み出してみればよかった」

人生の時間は、無限ではありません。
これからの人生、できるだけ後悔を少なくしたいと思いませんか?
そのために、今の仕事や暮らしをすべて変える必要はありません。
必要なのは、まず自分自身の気持ちに目を向けることです。

でも、安心してください。

これまでの人生を、否定しなくていいんです。
仕事を辞める必要はありません。
家族を犠牲にする必要もありません。
今すぐ、大きな夢や目標を見つけなくても構いません。
まずは、自分の心に問いかけてみること。
「私は、本当はどう生きたいのだろう?」
その答えを探すために、これまでの歩みを振り返り、今の自分を見つめ直す方法があります。


それが、〈人生の再選択〉カウンセリングです。
90日で未来をひらく〈人生の再選択〉カウンセリング
このカウンセリングでは、「人生の四角形」という独自の対話の枠組みを使います。

見つめるのは、次の4つ。
自分・仕事・大切な人・暮らし
これらは別々に存在しているのではなく、互いに影響し合っています。

例えば、
仕事で認められることが、自分の存在価値と結びついている。
家族を守りたい気持ちが、自分の希望を後回しにすることにつながっている。
暮らしの安定を守りたいから、新しいことへの挑戦をためらっている。
そんな関係性を、一緒に見つめていきます。

そして、心のもやもやの奥にある生きづらさにも、丁寧に耳を傾けます。
「なぜ、自分の本当の気持ちを後回しにしてしまうのか?」
「なぜ、周囲の期待を優先してしまうのか?」

その背景にある、長年の「選び方のクセ」に気づくことも大切にします。

これまでの人生を否定するのではありません。
自分を支えてきた選び方を理解しながら、これからの人生では、別の選び方もできることに目を向けていきます。
生きづらさの背景を見つめ、自分の意思で人生を選び直していく。
それが、〈人生の再選択〉カウンセリングです。

4つのプロセスで、これからの人生を見つめ直します。

1.観る
今の自分と、人生全体のつながりを観る。
仕事、家族、暮らし、自分自身。
どこに心のもやもやがあり、どこに安心や喜びがあるのかを整理します。

2.振り返る
これまでの歩みと「選び方」を振り返る。
どんな経験をしてきたのか。
何を大切にしてきたのか。
何を基準に選んできたのかを見つめます。

3.照らす
本当に大切にしたいものに光を当てる。
これから、どんな時間を過ごしたいのか。
誰と、どんな関係を育んでいきたいのか。
自分が納得できる方向を探します。

4.試す
自分で選んだことを、小さく試してみる。
興味のあることを調べてみる。
妻と、これからの暮らしについて話してみる。
気になっていた活動に参加してみる。
大きな決断は必要ありません。
「誰かに言われたから」ではなく、「自分で選んだから」試してみる。
その経験を大切にします。

なぜ、この方法で人生を見つめ直すのでしょうか?

このカウンセリングは、よくある「強み探し」を目的としたものではありません。
もちろん、自分の強みを知ることは大切です。
しかし、強みが見つかったからといって、自分の望む生き方が分かるとは限りません。

例えば、長年、営業の仕事で成果を上げてきた人がいたとします。
営業力も、部下を育てる力もある。
でも、その人がこれからも同じ仕事を続けたいとは限りません。
本当は、家族との時間を増やしたいのかもしれない。
以前から興味のあったことを始めたいのかもしれない。
誰かに評価されることより、自分が心から喜べる時間を大切にしたいのかもしれない。
さらに、本当に望むことが見えても、周囲の期待や失敗への不安から、自分で選ぶことをためらってしまう場合もあります。

だからこそ、このカウンセリングでは、強みを見つけて次の仕事や目標に結びつけることだけを目的にはしません。
心のもやもやの奥にある思いに耳を傾け、人生全体のつながりと、これまでの「選び方」を見つめ直します。
「何ができるか」を探す前に、「どう生きたいか」を見つめ直す。

そして、「どうすべきか」ではなく、「自分はどうしたいか」を大切にする。
これが、〈人生の再選択〉カウンセリングの本質です。

このカウンセリングで目指す、10の変化

  • 心のもやもやを、自分の言葉で整理できる。
  • 自分が大切にしたいものを、少しずつ理解できる。
  • 「こうすべき」だけでなく「どうしたい?」と問いかけられる。
  • 仕事の評価と、自分自身の価値を分けて考えられる。
  • 家族を大切にしながら、自分の希望にも目を向けられる。
  • これまでの人生を、否定せずに振り返られる。
  • 仕事・家族・暮らしと、自分の気持ちのつながりを理解できる。
  • 周囲の期待だけでなく、自分が納得できる選択肢を考えられる。
  • 失敗への不安があっても、小さく試す方法を考えられる。
  • 「このままでいいのかな?」から「これを試してみよう」へ、一歩を考え始められる。

※これらは目指す変化であり、すべての方に同じ成果を保証するものではありません。

人生を一度に変えるのではありません。
人生の「選び方」を、少しずつ見つめ直していくのです。

人の話を聴くことの大切さを、1,200回以上の対話から学んできました。

これまで生命保険会社の人材育成業務で、若手営業所長と延べ1,200回以上の1対1の対話を重ねてきました。
その中で、次のような言葉をいただくことがありました。

「聴いてもらえて楽になった」
「頭の中のモヤモヤが整理された」
「考えがまとまったので、次の行動が明確になった」

人は、自分の思いを安心して言葉にすることで、新たな気づきを得ることがあります。
そのことを、私はこれまでの対話の中で実感してきました。
※上記は会社の人材育成面談でいただいた感想であり、90日プログラムの受講者の声ではありません。

自己紹介

はじめまして。〈人生の再選択〉カウンセリングを構想している高橋です。
私は長年、生命保険会社で働き、管理職として責任ある仕事を担ってきました。
会社の期待に応えること。
家族を守ること。
どちらも大切にしてきました。

しかし50代の頃、将来への強い不安を感じ、眠れない時期も経験しました。
自分自身と向き合う中で気づいたのは、私の生きづらさの背景に、長年の「選び方のクセ」があったことです。
「自分はどうしたい?」よりも「どうすべき?」を優先してきた。
周囲の期待に応えることを大切にするあまり、自分の本当の気持ちを後回しにしていたのです。

その経験と、延べ1,200回以上の人材育成面談の経験を土台に、現在はNLPや産業カウンセリングについても学びを深めています。
「答えの専門家は、あなた自身。私は、問いと方法の専門家。」
あなたの人生の答えを押しつけるのではなく、ご自身が納得できる方向を探す時間を、丁寧にご一緒したいと思っています。

まずは、お試しカウンセリングでお話ししてみませんか?

あなたの「このままでいいのかな?」を、一度聴かせてください。
大きな悩みがなくても構いません。
自分が何をしたいのか、分からなくても構いません。
まずは、今、心の中にあることを安心して話してみませんか?

お試しカウンセリングでは、
1.今、気になっていることを丁寧に伺います。
何から話したらよいか分からなくても大丈夫です。
2.心のもやもやを、一緒に整理します。
必要に応じて「人生の四角形」にも触れます。
3.これから考えてみたいことを、本人の言葉で確かめます。
無理に答えを出す必要はありません。

また、お試しを受けたからといって、90日間の継続カウンセリングを契約する必要はありません。
まずは、あなたと私の対話が、ご自身に合っているかを確かめていただければと思います。

お試しカウンセリングのご案内
実施方法: Zoomを想定・最終調整中
所要時間:【確定後に記入】
通常料金:【設定がある場合のみ記入】
お試し料金:【確定後に記入】
募集人数:【実際の受付枠が決定した場合のみ記入】

※実施条件と予約受付方法が確定してから公開します。

よくあるご質問

Q.相談するほどの悩みではない気がするのですが……
大きな問題がなくても構いません。
「このままでいいのかな?」という、まだ言葉になっていない違和感からお話しいただけます。

Q.「人生の四角形」とは、どんな方法ですか?
「自分・仕事・大切な人・暮らし」の4つの領域と、その関係性を見つめ直す方法です。
4つを均等に整えるためのものではありません。
例えば、仕事での役割が自分自身の価値と結びついていたり、家族を大切にする気持ちが自分の希望を後回しにすることにつながっていたりします。
そこにある「詰まり」と「流れ」を観ながら、人生全体を理解していきます。

Q.転職や独立を勧められますか?
いいえ。
今の仕事を続けることも、大切な選択です。
ご自身が納得できる生き方を考えることが目的です。

Q.つらい過去を話さなければなりませんか?
無理に話す必要はありません。
話せる範囲で、ご本人のペースを大切にします。

Q.90日で生きづらさはなくなりますか?
90日ですべての問題が解消されるとは限りません。
90日は、自分自身と向き合い、小さな選択を試していくための一つの区切りです。

Q.お試しを受けたら、継続契約が必要ですか?
いいえ。
まずは相談内容やカウンセラーとの相性を確かめ、ご自身の意思でご判断いただきます。

Q.Zoomが初めてでも大丈夫ですか?
事前に接続方法をご案内できるよう準備する予定です。
Zoomの利用に不安がある場合は、予約前にお問い合わせいただける受付方法を設けます。

最後に

これからの人生、後悔を少なくするために。
会社や家族のために頑張ってきたこと。
人の期待に応えようとしてきたこと。
その人生は、決して無駄ではありません。
ただ、これからは、自分自身にも問いかけてみてほしいのです。
「私は、本当はどう生きたいのだろう?」
今すぐ答えが出なくても構いません。
まずは、その小さな違和感を言葉にしてみる。
そこから、ご自身の人生を見つめ直してみませんか?
役割を生きる人生から、自分で選ぶ人生へ。
「このままでいいのかな?」を、「これを試してみよう」に変える。

90日で未来をひらく〈人生の再選択〉カウンセリング

※本サービスは商品内容と提供条件を調整中です。心理的な変化や成果を保証するものではなく、医療的な診断・治療に代わるものでもありません。